保育園ノートより
(家庭)
夕食の支度をしているとおもちゃをつめこんだまめ登場。
まめ「ピンポンピンポンピンポン!」「誰ですかってきいて。」
母「誰ですか?」
まめ「サンタさんでーす。あけてくださ~い。」
母「がちゃ。どうぞお入り下さい。」
まめ「プレゼントもってきました。どれでもいいですよ。」とプレゼントを選ぶよう,強制。
秘密な感じゼロのサンタさん遊び,この後全く同じやりとりを何回くりかえしたか覚えておりません。
(保育園)
こんなにオープンな感じのサンタさんならいいですよね。
お話の時に園長がはくさいを指さして,「きりん組さん,これなんだ?」と聞くと
みんな「キャベツ!」「レタス!」という中,まめちゃんは「・・・」
「まめちゃんわかる?」と聞くと大きな声で「はくさい!」
おおー!よく知ってるねー!と園長は感動。
今日はちいの個人面談。
takoさんちに今日も又お邪魔した後,同じ時間に面談だったので一緒に学校に向かう。
先生は「ちいくんはこのままでいいと思います。勉強の面はいうことありませんし,体力的にも問題ないし,
給食もたくさん食べるし。」
「給食の時に,最後残ったおかずを配ってまわるのですが,ちいくんが必ずたくさん食べてくれるので,
うちのクラス,残ることが少ないんです。」
「将来どんなふうになるかとても楽しみです。」などなどいろいろ話してくれる。
ちい,今までの個人面談で給食をよく食べるということを言われなかったことは一度もない。
母さんは毎日のようにけんかした!と言っているちいがちゃんと友達の中でやっていけているのか
心配でたまらないんだけど,ま,確かによくぶつかっているけれど,それがちい君だし,そうやって付き合い方を覚えていく為に必要な経験でしょう,と言われる。
ちいは先生に対しても???と思ったことをほったらかしにせず,空気も読まず,きっとなまいき~に
発言したりしているだろうに1年から3年まで肯定的に自分を受け入れてくれる担任の先生に
受け持ってもらえて恵まれているなぁとつくづく思う。
感謝感謝です。
夕方,takoさんとkunnyさんがそれぞれこども達を連れて我が家に集まり,もちより夕食会。
母さんはグラタンと美味しいのにうちでは不評なセロリとゴボウのきんぴら(味付けはバルサミコと醤油)。
ブロッコリー茹でただけとミニトマト。
takoさんが大根と豚の煮物,高野豆腐とセロリの煮物,焼きうどんを作ってきてくれる。
takoさんもセロリ大好き。
なぜにこの美味しさが分からないんだろうね~と,セロリを美味しく食べる。
ちい,あとむ君,ひで君は今週に入って毎日遊んでいるけれど,とにかくベーブレード。
takoさんちでも我が家でもひたすらベーブレードで遊んでいる。
ごはんそっちのけで夢中に遊ぶ男の子達の姿,何とも微笑ましいです。